相関図作成~戸籍管理

相続人関係図の作成

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特定の人物から見た関係性(親、子、配偶者等)を入力して、リアルタイムで相関図を描画します。 相関図が正しく描ければ、法定相続分の計算は自動的に完了。孫などの相続人を追加する場合や、状況を変更する場合も同一画面で追加・変更が可能。変更に伴い、相続分の計算も自動で行います。

例)長女の相関図を追加します
被相続人の長女死亡(夫も死亡)、二女が孫2名の未成年後見人と聞いているケース
(特別代理人の選任が必要と案内しなければ事務過誤になる)
 

相談者と親族の関係性や人物属性を即時把握することも可能なので、失礼な再質問をする必要もなく会話のスタートもスムーズです。

 
戸籍謄本の徴求管理と連続性確認

被相続人だけでなく、前死亡の相続人の必要謄本の管理が可能。さらにその連続性確認ができるので、チェックの精度を向上させます。

戸籍情報を入力

戸籍の読み方ガイダンスをご用意、業務に不慣れなご担当者をしっかりサポート!

明治19年式~平成6年式まで、各年式それぞれの戸籍の見方や相続人特定のための方法を画面上でナビゲート。
謄本を読んだことのない新人でも、年代別の戸籍謄本読み方ガイダンスを参照すれば戸籍の内容を理解し、開始・終了・筆頭者等を読むことが可能になります。


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本籍地検索機能

読みづらい手書きの戸籍から、読み取れた漢字の一部分だけでも地名の候補を表示、入力を補助!本籍地の地名が読み取りづらい古い年式の戸籍でも、 本籍地検索機能が入力を補助します。現在は使われていない古い地名も含めた候補の中から、部分一致で検索できますので、見比べて特定することができます。

 
各種マスタ管理も充実

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