スーパー登記情報

都度請求でも、大量請求でも、使いたい時に使いたい分だけ不動産登記情報を自動で解析・データ化!
現在事項を解析してデータ化するので、審査資料作成の時間を大きく削減できます!
不動産システムには標準装備となっています。

登記情報請求 ・ 取込機能

※2020年度に単体版でのリリースを予定しています。現在は不動産システムの機能としてご提供中です。

登記情報請求

登記情報提供サービス画面と同様の画面構成になっておりますので、操作性はそのままですぐにご利用出来ます。また、グーグルマップとリンクしているので、地図上で確認が出来ます。再請求機能により、事前閲覧で取得した登記情報と直前閲覧で取得した登記情報を並列表示して登記内容に違いがある場合も瞬時に判別できます。

 
請求済登記情報の検索表示

共担番号や所有者氏名で検索することが可能です。検索条件は日付、所在、地番・家屋番号などの表題部は勿論、登記の目的、受付年月日、受付番号など様々な条件で検索が可能です。

検索条件
取得日
共担番号
所在
地番・家屋番号
甲区所有者情報
不動産番号
受付年月日
受付番号
原因日付
原因
名義人
債権額
極度額
 
検索結果を表示

検索条件から該当する登記情報を一覧形式で表示します。登記情報の内容は現在事項のみを表示します。注意喚起機能などで登記の漏れが無くなり、依頼先との登記確認に最大限活用できます。


クリックで大きくなります
所有者持分自動計算
所有権移転を繰り返していてもシステムが自動で合計持分を計算します。
※登記情報上持分の合計が1/1にならない場合もございます。
登記の目的注意喚起
差押の登記、仮登記などがされている場合は注意喚起として、登記の目的を表示します。
所有者絞込機能
所有者が多い場合でも所有者氏名を入力して絞込表示が可能です。所有者情報が違う場合も一目瞭然なので、名変の申請漏れを防げます。
Excel出力
検索結果の一覧をExcel出力することが可能です。
差分表示
事前調査時の登記情報と申請直前に取得した登記情報の差分がある場合は変更箇所を色付で表示します。
金融機関統廃合データ
都市銀行・地方銀行・信用金庫の統廃合データを標準装備していますので、現存しない銀行も注意喚起でお知らせします。
共担物件請求
請求した物件以外の物件が共担にある場合も請求物件へ転記します。
 
取得完了通知機能

何件もの登記情報を取得しようとすると、それだけ時間もかかってしまいます。物件の数が多い時には、そのパソコンから離れて別の作業ができるように、取得完了通知機能をつくりました。取得が終わるとチャイムが鳴って通知します。また、携帯のメールで通知を受け取ることも可能です。取得にかかる時間を他の業務に充てることができ、業務全体の効率アップにつながります。