商業登記申請システム

「登記の事由」を選択して変更データを登録するだけで、
プログラムが各種書類を自動作成。
複雑な商業登記をオートマチックにした渾身のシステムです。

法人台帳

「登記情報提供サービス」を利用して即完成!

システムフロー

クリックすると大きくなります
法人台帳の登録

法人台帳は、既登記法人の登記事項の内容を登録するシステムの核となる情報です。商業システムは、現在の登記事項を登録して変更後の内容を登録することにより書類を自動的に作成する仕組みです。そして、変更後の商号や本店、役員の情報は、ボタンをクリックするだけで自動的に法人台帳が新しい内容に書き換わり、次回の変更登記に備えます。このように、法人台帳は一度登録しさえすれば自動更新されていきます。最初の法人台帳の登録も登記情報提供サービスを利用して当該法人のデータを取込むことにより一瞬にして完成しま す。もちろん、会社以外の法人の登記情報も取込みます。登記情報提供サービスへの請求は、システム内で当該法人の商号と本店を入力してボタンをクリッ クするだけで自動的に登記情報を取得することができます。マイページに遷移して請求法人を特定、請求といった迂遠な作業は不要です。さらに、取締役会設置会社に関する事項等の情報もシステムが判断して法人台帳に取込むので当該法人の機関設計も自動的に確定します。

 
パスワード自動登録機能
365日ごとに変更が必要なパスワードをあらかじめ登録しておくと、順番に自動で変更登録します。
取り込む情報(株式会社の場合)
  • 会社の基本に関する情報(本店所在地、商号、会社法人等番号等)
  • 株式資本に関する情報(発行済み株式の総数並びに種類及び数、資本金の額、種類株式の内容等)
  • 役員に関する情報
  • 機関設計に関する情報
外字登録機能

取込む登記情報に「外字(画像ファイル)」が含まれている場合は、文字情報と関連付けをする画面が表示されます。一度関連付をしておけば、以後同じ外字ファイルについて関 連付けをする必要はありません。関連付けされた文字情報が法人台帳に反映され、それが氏名等に関するものであれば、委任状、議事録等に反映します。

 
法人台帳の機能

法人台帳には変更登記の申請書や添付書類を作成する上で重要な項目(例:事業年度、印鑑届出者)、定款を作成する上で欠かせない項目(例:定時株主総会の開催時期、役員の員数や任期)をご用意して、その後の変更登記等がオートマチックに作成されるように工夫しています。また、法人台帳の登録を終えた段階で、下記のような便利な機能がご利用できます。

  • 定款作成
  • 定款抜粋作成
  • 事業年度の変更等、登記を伴わない定款変更決議の株主総会議事録と変更後の定款作成
  • 任期満了日の通知機能
  • 役員任期管理
  • 株主名簿の作成
  • 乙号オンライン申請
  • チェックシート印刷機能
  • ユーザー書類の作成と出力
  • 封筒、はがき(通常・年賀)、タックシール印刷